医師・専門家コラムの記事一覧

  • マウスピース矯正って歯形を取ってから何日後に始められるの?

    マウスピース矯正装置には、さまざまな種類があります。装置の種類によって、歯型とりからマウスピース矯正装置完成までの期間に違いがあります。今回はマウスピース矯正装置の中で最も普及している「インビザライン」がどのくらいの日数で完成するか、製作工程をご紹介します。
  • 女性のコンプレックスを解消する「切除術」について

    当院(形成外科、美容外科、美容皮膚科)では、多くの手術を扱っております。女性には、人には中々言い難い、女性特有の悩みがあると思います。もちろん当院でも、そのひとつである女性器への手術を数多く行っております。
  • 上下の歯の大きさはバランスが重要です。ボルトン分析とは

    上下とも歯が大きい場合や小さい場合には特に問題はありませんが、一部の歯だけ極端に大きかったり小さかったりする場合には、上下の歯がしっかりと噛み合わない原因となります。そこで矯正歯科では歯を並べる前に歯の幅を計測し、歯を綺麗に並べた際に上下の歯が噛み合うかどうかを分析します。その分析方法をボルトン分析といいます。
  • 歯医者さんの歯型採りが楽になる方法

    私が専門とする歯列矯正に限らず、歯科医院で治療を受ける際には歯型採りが不可欠です。一番身近なのが、虫歯の治療で銀歯を作るための歯型採りです。冷たい粘土のような材料を歯に押し当てて、歯の形を記録します。矯正治療では、精密検査とオーダーメイドの矯正装置を作る際に歯型採りが必要です。
  • 金属製アクセサリーでかぶれたことはありませんか?金属アレルギーと歯科治療について

    歯科治療では20種類以上の金属を使用するといわれており、歯科治療に金属はなくてはならない材料です。しかしながら、近年金属アレルギーをお持ちの方は増加傾向にあり、歯科治療をおこなうドクターはもちろんのこと、治療を受ける患者さんも治療の際には注意が必要です。この記事では、金属アレルギーと歯科治療について解説します。
  • 前歯が大きいってほんと?前歯の平均的な大きさと前歯が大きく見える原因について

    「前歯が大きくて目立ってしまう」という悩みをお持ちの方は、多いのではないでしょうか?もし本当に上の前歯だけが大き過ぎると、見た目の問題もありますが、噛み合わせに影響することもあるため注意が必要です。しかし、実際には前歯が極端に大きいということは少なく、歯の大きさ自体は平均的で、ほかの要因で歯が大きく見えてしまうことがほとんどです。そこで今回は、前歯の平均的な大きさと、前歯が大きくみえる原因について解説します。
  • あなたは歯科恐怖症?歯医者さんが怖くて通えない方必見!リラックスして歯科受診する方法

    「歯科クリニックを予約するだけで胸がドキドキする」「歯科クリニックのドアを開けるのをためらってしまう」多かれ少なかれ、皆さんが経験していることと思います。「お口の中をのぞかれる」「たくさんお水が入ってくる」「キーンと削られる」それらの不安が、ルンルンな気持ちで歯科クリニックに通えない理由のひとつかもしれません。極度に歯科受診に不安をもってしまうと、通院そのものができなくなったり、ドキドキしたり、吐きそうになり具合が悪くなる方もいます。その症状は「歯科恐怖症」かもしれません。今回は歯科恐怖症の方へ、少しでも通院しやすくなるように、歯科受診のアドバイスをしたいと思います。
  • 親知らずは抜くべきですか?抜かない方が良いですか?~「まずは親知らずを知りましょう」編~

    私の専門は口腔外科なので、患者さんや知人から、頻繁に、「親知らずは抜いた方が良いですか?」と相談を受けます。親知らずを抜歯したときのお話を聞いて、ご自身も心配になるのでしょうね。恐れるよりも、まずは知ることが大切です。それでは、親知らずについてご一緒に考えてみましょう。
  • 歯の詰め物、かぶせ物は何を選びますか?~前歯編~

    笑ったときに見える、きれいで美しいつややかな白い歯。それだけで、素敵な笑顔になりますね。前歯にコンプレックスを抱えていると、大きなお口を開けて笑うことに気が引けてしまいます。「歯の形を修正して見た目をきれいにしたいから」「むし歯の治療の延長でかぶせ物をしなくてはならないから」など、いろいろと前歯に詰め物やかぶせ物をする理由があります。どのような材料や治療法があるのか、何を選ぶと良いのか、ご一緒に考えてみましょう。
  • お顔のエラ張り、お悩みではありませんか?眠っているときの歯ぎしりや食いしばりが原因かもしれません

    最近、芸能人の光浦靖子さんがマウスピースのお話を番組でされたからでしょうか?歯ぎしりや食いしばりについてのお悩みがあり、マウスピースを作ってほしいというご希望で来院される方が多くなってきました。みなさんの気になる、歯ぎしりや食いしばりによる歯や顎の骨への影響、エラ張りの原因の筋肉についてのお話をしてみましょう。
  • 滑舌が悪い、食べこぼしが気になる場合、ベロに問題があるかもしれません。

    舌小帯短縮症を知っていますか?「ぜつしょうたいたんしゅくしょう」と呼びます。お子さんやご自身は「あっかんべー」ができますか?できない、もしくはしにくい場合、舌小帯短縮症かもしれません。また、飲み込むのが苦手で食べこぼしが気になる場合も、この病気の疑いがあります。発音や摂食には、舌の運動が大きく関わってきます。今回は、舌小帯短縮症についてお話ししましょう。