ウソをつく

浮気相手から性病をうつされて場合、正直に彼氏に話すのはなかなか難しいことですよね。 そのため、告白する際にウソをつく人も多いようです。

では、どのようなウソをついて伝えているのでしょうか。

「最近忙しくて…疲れていると性器にヘルペスができることがあるみたい」

浮気相手にヘルペスをうつされた場合でも、自身の体調不良のせいにして伝えるわけです。 上手くいけば、彼氏に体調を心配してもらえるかもしれません。 実際にヘルペスの場合、過労やストレスが原因で再発することがあります。 ただし、クラミジアや淋病ではこのウソは当てはまりません。

「温泉で何か悪い菌をうつされちゃったみたいなんだ」

よくある言い訳ですが、信じる人は意外と多いようです。 珍しいケースですが、膣トリコモナス症や毛じらみは温泉のタオルなどから感染することもあります。

「医師にも原因が特定できなかったみたい」

医学のせいにしてしまうというウソです。 つまり、本当は浮気をして性病をうつされた場合でも、「心当たりはないし、お医者さんにも原因不明といわれた」 といって誤魔化してしまうのです。

泣く・逆切れする

性病をうつされた場合、本命の彼氏にこのような言い訳をする女性も意外と多いようです。

「元カレにうつされていたみたい…本当にごめんなさい」と号泣する

現在進行形の浮気が原因でも、以前の「元カレ」のせいにしてしまうやり方です。 彼氏も「元カレなら仕方がないか…」と許してくれるかもしれません。 実際に、感染してから発症するまでの期間が半年以上もある性病もあります。 また、感染していても症状が出なくて、ずっと感染に気づかないでいるケースもあります。

「ホントに心当たりがないの!何で私ばっかり…」と逆切れする

クラミジアや淋病などちょっと言い訳が難しいような性病の場合、 「自分は絶対浮気していない!」ということを涙ながらに訴えて、ムリヤリ信じさせてしまうという力技です。 彼氏は納得はしないまでも、許してくれるかもしれません。

「あなたのせいで私まで性病になったじゃない!」と逆切れする

彼氏に心当たりがある場合は、効果的かもしれませんが…。 そうでない場合は、不信感を持たれて終了ですね。

伝えないのはダメ

ここまで、性病感染が発覚した場合の言い訳を紹介してきましたが、ひとつ忘れてはいけないことがあります。

それは、自分が性病であることを彼にきちんと伝えることです。

あなたが性病にかかっているなら、恋人である彼にもすでにうつしてしまい、彼も性病になっている可能性があります。

どんな言い訳をするかはともかく、性病になった事実だけはきちんと彼に伝えるようにしてください。 そして、言いにくいかもしれませんが、彼も性病検査を受ける必要があることも伝えてください。

特集 - 性病の疑いがあるならひとまず検査してみませんか?初めての方におすすめの性病検査キットを選びました!