亀頭包皮炎の潜伏期間はカンジダの場合短い

亀頭や包皮の状態がいつもと違っていて、赤くなっている、ぶつぶつした発疹やただれている、などの異変があったら。また、見た目だけでなく、かゆみや痛みなどの症状があったら。

実はそれらは、亀頭包皮炎の症状によるものかもしれません。亀頭包皮炎になった場合、感染してから症状が出るまでに、どのくらいかかるのでしょうか。

例えば、真菌というカビによってかかるカンジダの場合、潜伏期間は1日~数日といわれています。カンジダが繁殖しやすい環境であれば、数時間で症状があらわれることもあります。

また、不潔にしていたことが原因の場合や、包茎など雑菌によって起きた症状は、潜伏期間が2日~3週間といわれています。

症状に気づかず感染していることも

亀頭包皮炎は、亀頭や包皮に目で見てわかる症状があらわれるため、比較的、病気に気づきやすいです。原因によっては、皮膚症状のみので、かゆみや痛みなどの症状が見られないこともあります。カンジダによる場合は、セックスでパートナーにうつしてしまう可能性もあるので、性行為を控えることが大切です。

見た目の症状だけで、亀頭包皮炎だと判断するのは難しいため、いつもと違う感覚や症状などがあらわれたら、早めに病院へ行きましょうね。

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